まちづくり協議会とは

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まちづくり協議会とは

2012年に「あらかわ地区まちづくり協議会」が発足しました。

「絆で結ばれ自然と共に生きるまちあらかわ」の理念のもと、地域が一丸となり、より良いまちづくりを目指していきます!

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まちづくり協議会設立までの経過

まちづくり計画及び活動方針

村上市の南部に位置するあらかわ地区では、平成24年3月に策定されたまちづくり計画に沿ってまちづくりを進めてきましたが、計画策定後約10年が経過し、社会情勢や地域の状況が変化したことを受け、既存の計画の成果と課題をふまえて、将来のあらかわ地区の姿を描くために、令和5年度にまちづくり計画の見直しを行いました。

今後は、この計画書(第2次まちづくり計画「あらかわまちづくりプラン2030」)をあらかわ地区のまちづくりの指針とし、そのキャッチコピーとして「創発のまち ~さあ踏みだそう。想いと共に。~」をテーマに、より多くの地域住民や各種団体等が新しい計画の実現のために取り組みます。

理事長挨拶

令和8年度より、あらかわ地区まちづくり協議会の理事長に就任いたしました川村三千男と申します。
私は、この荒川地区に住んで47年になります。今では第二の故郷として大好きな街です。住むようになった昭和50年代と比べると、街は様々に変化してきました。人口減少に伴って、元気が無くなってきたようです。
しかし、荒川地区には素晴らしい自然、数多くの文化や伝統芸能があります。そして、何よりも地域が一体となって支えあい、まとまっています。荒川地区に誇りをもつ多くの方がいます。
まちづくりに関わるようになって7年が経ちました。荒川地区のあちらこちらに、まちづくりの小さなうねりが起き始めています。荒川の未来を真剣に考えるたくさんの皆様のお陰です。皆様からは、私たちの住む「まち」をより良いものに「つくり」変えていきたいとの強い思いを感じます。
 
私たちは、まちづくりに
①私たちの故郷「あらかわ」をたくさんの方に好きになって欲しい、誇りをもって欲しい
②あらかわ地区にさらにたくさんのつながりが生まれ、みんなで支え合って欲しい
③子どもたちにとって、モデルとなる魅力的な大人が増えて欲しい
④将来、「荒川地区に帰りたい」と思う子どもたちが増えて欲しい
 
 等、様々な 願いをかけながら、まちづくり計画を進めて参ります。「創発のまち」が示すビジョンに向けて、荒川地区で大きなうねりにつながるように活動して参ります。どうぞ皆様、共に未来を語り、まちづくりを進めましょう。